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このページはAI翻訳による下書きで、現在ネイティブスピーカーと医療者による監修を行っています。内容は韓国語版が基準となります。お問い合わせ:+82-2-6205-1236

主な診療

顔の左右差(顔面非対称)顔の左右差を、動きまであわせて確認します。

顔のバランスは、正面から見える左右差だけでは説明できません。MODNIでは、顔の正中線や左右のバランスだけでなく、顎関節の動き、周囲の筋肉の働き、首や肩の緊張の様子まであわせて確認します。

最終更新 医療者による監修中

正面の顔と、その横に3D表面メッシュ・色の分布を並べて、3D顔面表面記録の概念を示す説明画像
3D顔面表面記録の概念を説明する画像です。線と色は表現の一例であり、実際の測定値や診断結果ではありません。

ひと目でわかる顔の左右差

01

顔の形

顔面非対称とは、顔の左右の形の差を指します。骨格や歯のかみ合わせといった構造的な要素が関わることがあり、差がはっきりしている場合は関連する診療科での評価もあわせてご案内します。

02

動きと働き

かむ筋肉の左右の使い方、口を開けるときの顎の動き、首や肩の緊張、生活習慣といった機能的な要素も一緒に関わっていることがあります。

03

MODNIの評価

3D顔面記録と院長の診察により、顔の正中線と左右の輪郭、顎の動き、首・肩の緊張をあわせて確認したうえで、一人ひとりの診療方針をご説明します。韓医学の診療は骨の形を変える治療ではありません。

顔の左右差をどのような視点で見るか

完全に左右対称な顔はまれです。診療で大切なのは、差があるかどうかよりも、その差がどこから来ているのか、そして不調を伴っているかどうかです。

MODNIでは、顔の左右差と顎関節を切り離して考えません。静止した顔の形とあわせて、口を開け閉めするときの経路、左右の顎関節の動き、首や肩の緊張と使い方を一度の診察の中で確認します。何を変えるかを急ぐよりも、まず何を確認すべきかを明確にすることから始めます。

構造的な要因と機能的な要因

どの要素が大きく関わっているかによって診療の方向が変わるため、まず分けて考えます。

構造的な要因
上顎・下顎の形や成長の差、歯のかみ合わせなど、形そのものに関わる要素です。差がはっきりしている場合は、歯科(矯正歯科)や口腔顎顔面外科での評価もあわせて必要になることがあります。
機能的な要因
かむ筋肉の左右の使い方や緊張、顎関節の動き、首・肩の緊張など、体の使い方に関わる要素です。韓医学の診療が主に扱う領域です。
生活習慣
片側だけでかむ、頬杖をつく、うつぶせで寝る、長時間うつむくといった、繰り返される習慣です。診察の際にあわせて確認します。

正中線と左右の形を確認する方法

診察では、眉間、鼻先、鼻下点、口唇の間、あご先を結んで顔の正中線を確認します。目の高さと口角の高さを水平の基準として左右の高さを比べ、片側の輪郭を反転させて反対側に重ね、形の差を確認します。

図の線は観察方法を説明するためのもので、実際の測定値ではありません。

顔の正面に縦の正中線と、目・口の高さの水平基準線を示した説明画像
  1. 01正中線
  2. 02水平基準
  3. 03左右比較
正中線と水平基準線で左右を確認する方法を説明する画像です。実際の患者さまの測定資料ではありません。
口を開けるときにあご先が通る経路を3種類並べて示した説明画像
  1. 01直線型 · 正中線に沿って開く
  2. 02偏位 · 偏ってから戻る
  3. 03偏向 · 偏ったまま開く
口を開けるときのあご先の経路を比較した説明画像です。実際の患者さまの記録ではありません。

顎の動きもあわせて確認する理由

正面の写真では同じ程度に見える左右差でも、ある人は口を開けるときにあご先が片側に偏り、別の人は首や肩の緊張が片側に偏っていることがあります。

そのため、口をゆっくり開け閉めするときにあご先が通る経路や開く範囲、関節から出る音、つらさを感じる位置をあわせて確認します。途中で偏って戻る場合(偏位)と、偏ったまま開く場合(偏向)では関わる要因が異なることがあるため、分けて記録します。

3D顔面記録の役割

3D顔面記録は、顔の皮膚表面の形を立体的に残す診療記録です。正面の写真では見えにくい左右のボリュームや輪郭の差を、さまざまな方向から確認するのに役立ちます。

最も重要な用途は比較です。最初の状態をひとつの基準として残し、その後の変化や経過を同じ基準のうえで確認します。

3D記録でわかること・わからないこと

  • 表面記録は皮膚の外側の形を残すものです。骨の構造や関節の内部を撮影する検査ではなく、これだけで骨格的な原因を確定診断することはありません。
  • 撮影条件や表情、姿勢によって結果が変わることがあるため、必ず院長の診察とあわせて解釈します。
  • 記録は変化を確認するための道具であり、治療効果を証明したり保証したりする資料ではありません。

実際の初診はこのように進みます

初診の所要時間

約60分

顔の左右差の初診には、3D顔面スキャンが基本として含まれます。評価から結果の説明、治療計画と施術、その後の再診での評価まで、院長が直接行います。

基本必要に応じて

  1. 01お悩みの確認

    どのような点がいつから気になっているのか、写真や鏡で感じる差について、まずお伺いします。

  2. 02初診の問診

    歯科治療・矯正の経歴、顎の音や痛み、かみ方の癖、寝る姿勢を確認します。

  3. 033D顔面スキャン

    顔の表面の形を立体的に記録します。その後、同じ条件で比較するための基準になります。

  4. 04可動域・機能の評価

    口を開ける範囲とあご先の経路、関節音、咀嚼筋と首・肩の緊張を確認します。

  5. 05必要に応じた追加の診察必要に応じて

    痛む部位や姿勢など、さらに確認が必要な点があればあわせて確認します。

  6. 06院長による結果の説明

    記録と診察で確認した内容をお見せしながら、何が関係していそうかをご説明します。

  7. 07一人ひとりの治療計画

    まず確認する点と診療方法、予想される限界、再評価の時期を一緒に決めます。

  8. 08初回の治療

    計画にご同意いただければ初回の治療を行います。説明を聞いたうえで、次回から始めていただいてもかまいません。

所要時間は問診の内容や診察の範囲によって変わることがあります。

MODNIの治療は、現在の状態に合わせて選択します。

顔の形、顎関節の動き、周囲の筋肉の状態、そしていま感じていらっしゃる不調をあわせて確認したうえで、鍼、電気鍼、薬鍼、推拿(チュナ)療法、必要な場合はマウスピース(歯に合わせて口の中に装着する装置)を選択的に検討します。すべての方に同じ治療を行うわけではなく、治療への反応には個人差があります。

鍼

どのような治療ですか

咀嚼筋や首・肩まわりの緊張した部位、関連する経穴(ツボ)に鍼治療を行います。

どのような場合に検討しますか

筋肉の緊張やつらさが目立つときの基本となる治療です。

電気鍼

どのような治療ですか

鍼に微弱な電気刺激を加え、一定時間保ちます。

どのような場合に検討しますか

緊張が広い範囲に続いている場合や、鍼だけではゆるみにくい場合に検討します。

薬鍼(ヤクチム)

どのような治療ですか

韓方の生薬から抽出・精製した薬液を、経穴や緊張した部位に少量注入します。静脈注射(点滴)やワクチンとは異なる施術です。

どのような場合に検討しますか

局所的な圧痛やこりがはっきりしているときに検討し、使用の有無と種類は診察後に決めます。

推拿(チュナ)療法

どのような治療ですか

韓医師が手で顎関節や首・背中の関節、周囲の筋肉の動きを確認し調整する、韓国の韓医学における手技療法です。

どのような場合に検討しますか

顎や首の動きの制限、左右の使い方の差が関係していそうなときにあわせて行います。

マウスピース

どのような治療ですか

歯に合わせて口の中に装着する装置です。

どのような場合に検討しますか

食いしばり・歯ぎしりなどの癖が関係していそうな場合など、必要な場合にあわせて検討します。すべての方に行う治療ではありません。

韓医学の診療は、骨の形そのものを変える治療ではありません。筋肉や関節の働き、使い方の癖に関わる要素を扱います。

治療方法はこのように決めます

診察で確認した内容によって、何から取り組むかが変わります。以下は判断の一例で、実際の計画は診察後にご説明します。

  • かむ筋肉の緊張や圧痛が目立つとき鍼・電気鍼を中心とし、局所的なこりがはっきりしていれば薬鍼を検討します。
  • 口を開けるときにあご先が偏る、または首の動きが制限されているとき推拿(チュナ)療法で、関節と周囲の筋肉の動きをあわせて扱います。
  • 食いしばり・歯ぎしりなどの癖が関係していそうなとき生活習慣をあわせて見直し、必要な場合はマウスピースもあわせて検討します。
  • 骨格の差や歯のかみ合わせが主な要因と考えられるとき韓医学の診療の範囲をご説明し、歯科・口腔顎顔面外科での評価もあわせてご案内します。

経過を確認する基準

最初の写真と3D記録を基準として残し、同じ条件で再び記録して並べて比較します。治療は約5回ごとに3Dスキャンを含む再評価を行い、時期は状態や診療の状況に応じて調整します。

再評価では、記録とあわせて症状の変化や顎の動きを再確認します。変化が期待と異なる場合は、その理由と次の方針を一緒にお話しします。決まった回数が結果を保証するわけではありません。

同じ条件で撮影した正面の顔の記録3枚を並べた説明画像
  1. 01最初の記録
  2. 02経過の評価
  3. 03再評価
同じ条件の記録を並べて比較する方法を説明する画像です。実際の患者さまの治療前後ではありません。

ほかの診療科での確認が必要な場合

  • 骨格の差がはっきりしている、または歯のかみ合わせが主な原因と考えられる場合 — 歯科(矯正歯科)・口腔顎顔面外科でのご相談もあわせてお勧めすることがあります。
  • 顔の片側が急に下がった、または感覚・動きに異常が出た場合 — 顔面神経まひや脳血管疾患のサインである可能性があり、直ちに救急外来や神経内科の受診が必要です。

初めて来院される際にご準備いただきたいこと

  1. 1気になる点がいつから、どのような場面で感じられるかをメモしてお持ちください。
  2. 2歯科矯正や顎に関する治療を受けたことがあれば、時期と内容をお知らせください。検査資料があれば一緒にお持ちいただいてもかまいません。
  3. 33D記録と写真のため、フェイスラインが見える楽な服装をお勧めします。濃いメイクは記録に影響することがあります。
  4. 4初診は約60分かかります。時間に余裕をもってご予約ください。

よくあるご質問

韓医院の治療で骨の形は変わりますか?

いいえ。韓医学の診療は、骨の形そのものを変える治療ではありません。筋肉や関節の働き、使い方の癖に関わる要素を扱います。骨格の差が大きい場合は、関連する診療科でのご相談もあわせてご案内します。

3D顔面スキャンはレントゲンのような検査ですか?

いいえ。MODNIの3D顔面記録は顔の表面の形を残す記録で、骨を撮影するレントゲンやCT検査ではありません。そのため、この記録だけで骨格的な原因を確定診断することはなく、診察とあわせて解釈します。

初診はどのくらいかかりますか?

顔の左右差の初診は、3D顔面スキャンを含めて約60分を目安にご案内しています。問診の内容や診察の範囲によって変わることがあります。

何回くらい治療を受ける必要がありますか?

治療回数は左右差の様子や目標によって異なり、一般的には3〜20回の範囲のプログラムで行っています。実際には10〜15回の範囲を選ばれる方が最も多く、約5回ごとに3Dスキャンを含む再評価を行って、その後の方針を改めてご案内します。決まった回数が結果を保証するわけではありません。

歯科矯正中ですが、診療を受けてもよいですか?

診療は可能ですが、矯正中であれば担当の歯科医院と治療計画を共有されることをお勧めします。診察時に現在の矯正の状況をお知らせください。

推拿(チュナ)療法は痛くありませんか?

関節や筋肉を調整する過程で、圧迫感や一時的なだるさ・張りを感じることがあります。つらいときはすぐにお知らせいただければ、強さを調整します。

健康保険は適用されますか?

診療内容によって、韓国の健康保険の適用の有無が異なります。一部の項目は自費(保険適用外)で行い、具体的な費用と適用の有無は来院時にご案内します。

参考文献

  1. Thiesen G, Gribel BF, Freitas MPM. Facial asymmetry: a current review. Dental Press J Orthod. 2015;20(6):110–125. doi.org
  2. Schiffman E, Ohrbach R, Truelove E, et al. Diagnostic Criteria for Temporomandibular Disorders (DC/TMD). J Oral Facial Pain Headache. 2014;28(1):6–27.

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오경석 대표원장

診療

院長 オ・ギョンソク

嘉泉(カチョン)大学校 韓医科大学卒業 · 評価から経過確認まで院長が直接診療します。

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初回の診療では、3D記録と診察をもとに現在の状態をご説明し、必要な診療の範囲をご案内します。治療を受けるかどうかは、説明をお聞きになってから決めていただいてかまいません。

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